2021年度 安全報告書

平素より宮島松大汽船をご利用いただき誠にありがとうございます。

当社は、宮島町と宮島口を結ぶ、一般旅客定期航路事業を営んでおり、島民の生活航路として、また、宮島観光に訪れる人々に対する交通手段として、高い公共性を有する海上運輸機関であります。

当社の経営方針は、お客様に安全で快適な船旅をお約束することにより、社業の発展に努め、社会に共通の利益を提供することであります。なかでも「安全運航」の確保は、当社の公共交通機関としての第一の使命であり、最大のサービスであります。
このサービスを継続するため、以下の「安全方針」を策定し、これを「経営トップのリーダーシップ」の下で全社員一丸となって徹底して実行することにより、輸送の安全を確保いたします。

さらに、この安全管理体制を十分機能させるため、経営トップを中心に安全推進委員会を年3回実施しており、安全上の監視を怠らず、必要に応じて問題点の把握・分析を行い、改善策を的確・迅速に実行し、全社員1人1人に安全意識を浸透させることにより、揺るぎない安全を構築してまいります。

これからも当社をご利用いただきますようお願いいたします。

2021年4月

宮島松大汽船株式会社

代表取締役社長倉本 照明

安全方針

  1. 安全は輸送義務の最大の使命である。
  2. 安全の確保は、規定の理解と遵守、執務の厳正から始まり、不断の修練によって築きあげられる。
  3. 確認の励行と連絡の徹底は、安全確保に最も大切である。
  4. 安全の確保のためには、職責をこえて一致協力がなければならない。
  5. 疑わしいときは、順序や方法など手順を十分考えて、最も安全と認められる行動をとらなければならない。

2021年度 安全重点施策

  1. 目標
    1. (1)「安全方針」により全社員1人1人が「海難事故ゼロ」を目指します。
    2. (2)経営管理部門と乗組員及び陸上員の安全意識の向上に努めます。
    3. (3)関係法令及び安全管理規程の遵守に努めます。
  2. 施策
    1. (1)安全運航に関する教育、研修の場として、安全推進委員会を年3回実施します。
    2. (2)総合訓練を年1回実施します。
    3. (3)経営管理部門と乗組員との面談を実施し、
      コミュニケーションの確保に努めると共に安全方針について理解度、浸透度の把握を行います。
    4. (4)新型コロナウイルス感染予防対策を行います。

2020年度 安全重点施策の結果報告

  1. 海難事故1件5/14「第二みやじま」機関故障は違反事実を認めず 中国運輸局
  2. 経営管理部門と乗組員による、安全推進委員会を年3回実施
    実施日
    1. 2020年4月24日資料配布26名感染予防の為中止
    2. 2020年7月21日資料配布26名感染予防の為中止
    3. 2020年12月14日出席人員26名宮島コーラルホテル大会議室にて実施
  3. 総合訓練新型コロナウイルス感染予防の為中止
  4. 経営管理部門と乗組員の面談新型コロナウイルス感染予防の為アンケートのみ実施
  5. AED講習新型コロナウイルス感染予防の為中止
  6. 接遇研修新型コロナウイルス感染予防の為中止

2020年度 運輸安全マネジメントレビュー会議の結果報告

運輸安全マネジメントレビュー会議(2021年4月2日)を実施し、2020年度安全重点施策を見直し、2021年度の安全重点施策の年間計画を作成した。

計画内容

  1. 安全推進委員会を年3回実施。(4月、7月、12月)
    • 安全運航に関する教育、研修を実施
    • 経営管理部門より乗組員への情報伝達ならびに意見交換の実施
  2. 総合訓練の実施(10月)
  3. 経営管理部門と乗組員との面談の実施(5月~6月)
  4. 経営管理部門による訪船を年3回実施(4月、7月、12月)
  5. AED講習(6月)及び接遇研修(10月)の実施

新型コロナウイルス感染状況により計画の見直しを行う。

改善報告2020年度(2020年4月1日~2021年3月31日)

1. お客様の声

汽船「厳島」のシルバールームをきれいにしたらどうか。(2020.10)
模様替え工事を行いました。(2020.12完了)
自動車航送便の新造船はいつ頃就航するのか。(2020.9)
2021年10月就航予定で建造計画を進めています。(2020.10)

2. 安全推進委員会の意見(改善)

前回「厳島」のドックにてランプゲートの付根部分が錆びていた、修理をお願いする。(2020.1)
修理しました。(2020.12完了)
宮島桟橋のゲート受け敷き鉄板の滑り止め塗装が剥がれている、塗装をお願いする。(2020.12)
滑り止め塗装をしました。(2020.12完了)

2020年度 安全報告書

平素より宮島松大汽船をご利用いただき誠にありがとうございます。

当社は、宮島町と宮島口を結ぶ、一般旅客定期航路事業を営んでおり、島民の生活航路として、また、宮島観光に訪れる人々に対する交通手段として、高い公共性を有する海上運輸機関であります。

当社の経営方針は、お客様に安全で快適な船旅をお約束することにより、社業の発展に努め、社会に共通の利益を提供することであります。なかでも「安全運航」の確保は、当社の公共交通機関としての第一の使命であり、最大のサービスであります。
このサービスを継続するため、以下の「安全方針」を策定し、これを「経営トップのリーダーシップ」の下で全社員一丸となって徹底して実行することにより、輸送の安全を確保いたします。

さらに、この安全管理体制を十分機能させるため、経営トップを中心に安全推進委員会を年3回実施しており、安全上の監視を怠らず、必要に応じて問題点の把握・分析を行い、改善策を的確・迅速に実行し、全社員1人1人に安全意識を浸透させることにより、揺るぎない安全を構築してまいります。

これからも当社をご利用いただきますようお願いいたします。

2020年4月

宮島松大汽船株式会社

代表取締役社長倉本 照明

安全方針

  1. 安全は輸送義務の最大の使命である。
  2. 安全の確保は、規定の理解と遵守、執務の厳正から始まり、不断の修練によって築きあげられる。
  3. 確認の励行と連絡の徹底は、安全確保に最も大切である。
  4. 安全の確保のためには、職責をこえて一致協力がなければならない。
  5. 疑わしいときは、順序や方法など手順を十分考えて、最も安全と認められる行動をとらなければならない。

2020年度 安全重点施策

  1. 目標
    1. (1)「安全方針」により全社員1人1人が「海難事故ゼロ」を目指します。
    2. (2)経営管理部門と乗組員及び陸上員の安全意識の向上に努めます。
    3. (3)関係法令及び安全管理規程の遵守に努めます。
  2. 施策
    1. (1)安全運航に関する教育、研修の場として、安全推進委員会を年3回実施します。
    2. (2)総合訓練を年1回実施します。
    3. (3)経営管理部門と乗組員との面談を実施し、
      コミュニケーションの確保に努めると共に安全方針について理解度、浸透度の把握を行います。

2019年度 安全重点施策の結果報告

  1. 海難事故0件
  2. 経営管理部門と乗組員による、安全推進委員会を年3回実施
    実施日
    1. 2019年4月22日出席人員20名
    2. 2019年8月2日出席人員19名
    3. 2019年12月13日出席人員21名
  3. 総合訓練の実施(2019年6月17日 出席人員33名)
    多数の外国人を含む観光旅客航路における事故対応訓練(2019年9月30日)
  4. 経営管理部門と乗組員の面談を実施(2019年5月13日~6月10日 出席人員27名)
  5. AED講習の実施(2019年6月25、26、27日 3回開催 出席人員41名)
  6. 接遇研修の実施(2019年10月3、7、8、9日 4回開催 出席人員77名)

2019年度 運輸安全マネジメントレビュー会議の結果報告

運輸安全マネジメントレビュー会議(2020年4月3日)を実施し、2019年度安全重点施策を見直し、2020年度の安全重点施策の年間計画を作成した。

計画内容

  1. 安全推進委員会を年3回実施。(4月、7月、12月)
    • 安全運航に関する教育、研修を実施
    • 経営管理部門より乗組員への情報伝達ならびに意見交換の実施
  2. 総合訓練の実施(6月)
  3. 経営管理部門と乗組員との面談の実施(5月~6月)
  4. 経営管理部門による訪船を年3回実施(4月、7月、12月)
  5. AED講習(6月)及び接遇研修(10月)の実施

改善報告2019年度(2019年4月1日~2020年3月31日)

1. お客様の声

汽船「宮島」のシルバールームをきれいにしたらどうか。(2019.10)
内装を改善しました。(2020.2完了)
宮島桟橋の乗船通路に手摺の設置をお願いする。(2018.2)
廿日市市により設置されました。(2019.10完了)

2. 安全推進委員会の意見(改善)

汽船「厳島」のランプゲート先端に段差解消用のバリアフリーゴムの取り付けをお願いする。(2019.4)
取り付けました。(2019.12完了)
汽船「安芸」のランプゲートフラップが雨降りに滑るので滑り止めをお願いする。(2019.12)
滑り止め塗装しました。(2019.12完了)

2019年度 安全報告書

平素より宮島松大汽船をご利用いただき誠にありがとうございます。

当社は、宮島町と宮島口を結ぶ、一般旅客定期航路事業を営んでおり、島民の生活航路として、また、宮島観光に訪れる人々に対する交通手段として、高い公共性を有する海上運輸機関であります。

当社の経営方針は、お客様に安全で快適な船旅をお約束することにより、社業の発展に努め、社会に共通の利益を提供することであります、なかでも「安全運航」の確保は、当社の公共交通機関としての第一の使命であり、最大のサービスであります。
このサービスを継続するため、以下の「安全方針」を策定し、これを「経営トップのリーダーシップ」の下で全社員一丸となって徹底して実行することにより、輸送の安全を確保いたします。

さらに、この安全管理体制を十分機能させるため、経営トップを中心に安全推進委員会を年3回実施しており、安全上の監視を怠らず、必要に応じて問題点の把握・分析を行い、改善策を的確・迅速に実行し、全社員1人1人に安全意識を浸透させることにより、揺るぎない安全を構築してまいります。

これからも当社をご利用いただきますようお願いいたします。

2019年4月

宮島松大汽船株式会社

代表取締役社長倉本 照明

安全方針

  1. 安全は輸送義務の最大の使命である。
  2. 安全の確保は、規定の理解と遵守、執務の厳正から始まり、不断の修練によって築きあげられる。
  3. 確認の励行と連絡の徹底は、安全確保に最も大切である。
  4. 安全の確保のためには、職責をこえて一致協力がなければならない。
  5. 疑わしいときは、順序や方法など手順を十分考えて、最も安全と認められる行動をとらなければならない。

2019年度 安全重点施策

  1. 目標
    1. (1)「安全方針」により全社員1人1人が「海難事故ゼロ」を目指します。
    2. (2)経営管理部門と乗組員及び陸上員の安全意識の向上に努めます。
    3. (3)関係法令及び安全管理規程の遵守に努めます。
  2. 施策
    1. (1)安全運航に関する教育、研修の場として、安全推進委員会を年3回実施します。
    2. (2)総合訓練を年1回実施します。
    3. (3)経営管理部門と乗組員との面談を実施し、
      コミュニケーションの確保に努めると共に安全方針について理解度、浸透度の把握を行います。
    4. (4)宮島口港湾整備に関して安全確保に努めます。

2018年度 安全重点施策の結果報告

  1. 海難事故0件
  2. 経営管理部門と乗組員による、安全推進委員会を年3回実施
    実施日
    1. 2018年4月20日出席人員23名
    2. 2018年7月23日出席人員22名
    3. 2018年12月21日出席人員22名
  3. 総合訓練の実施(2018年7月13日 出席人員36名)
  4. 経営管理部門と乗組員の面談を実施(2018年5月11日~6月4日 出席人員26名)
  5. AED講習の実施(2018年6月26、27、28日 3回開催 出席人員61名)
  6. 接遇研修の実施(2019年1月28、29、30、31日 4回開催 出席人員76名)

2018年度 運輸安全マネジメントレビュー会議の結果報告

運輸安全マネジメントレビュー会議(2019年4月5日)を実施し、2018年度安全重点施策を見直し、2019年度の安全重点施策の年間計画を作成した。

計画内容

  1. 安全推進委員会を年3回実施。(4月、7月、12月)
    • 安全運航に関する教育、研修を実施
    • 経営管理部門より乗組員への情報伝達ならびに意見交換の実施
  2. 総合訓練の実施(7月)
  3. 経営管理部門と乗組員との面談の実施(5月~6月)
  4. 経営管理部門による訪船を年3回実施(4月、7月、12月)
  5. AED講習(6月)及び接遇研修(2月)の実施

改善報告2018年度(2018年4月1日~2019年3月31日)

1. お客様の声

汽船「安芸」のバリアフリー客席は西日が当って眩しい、カーテンかスクリーンを取り付けていただけないか。(2017.9)
バリアフリー客席にロールカーテンを取り付けました。(2018.6)
汽船「宮島」「厳島」のトイレは和式なので洋式にならないか。(2018.2)
トイレを洋式に改善しました。(「宮島」2019.1、「厳島」2019.2)

2. 安全推進委員会の意見(改善)

宮島口カーフェリー桟橋の側面に防舷材を増設してほしい。(2018.4)
増設しました。(2018.7完了)
防舷材の隙間を無くしてほしい、またゲート受け敷鉄板が浮いて段差があるので修繕をお願いする。(2018.7)
防舷材の隙間は改善済み。(2018.10)
ランプゲート受け敷鉄板は2019年度工事予定。

平成30年度 安全報告書

平素より宮島松大汽船をご利用いただき誠にありがとうございます。

当社は、宮島町と宮島口を結ぶ、一般旅客定期航路事業を営んでおり、島民の生活航路として、また、宮島観光に訪れる人々に対する交通手段として、高い公共性を有する海上運輸機関であります。

当社の経営方針は、お客様に安全で快適な船旅をお約束することにより、社業の発展に努め、社会に共通の利益を提供することであります、なかでも「安全運航」の確保は、当社の公共交通機関としての第一の使命であり、最大のサービスであります。
このサービスを継続するため、以下の「安全方針」を策定し、これを「経営トップのリーダーシップ」の下で全社員一丸となって徹底して実行することにより、輸送の安全を確保いたします。

さらに、この安全管理体制を十分機能させるため、経営トップを中心に安全推進委員会を年3回実施しており、安全上の監視を怠らず、必要に応じて問題点の把握・分析を行い、改善策を的確・迅速に実行し、全社員1人1人に安全意識を浸透させることにより、揺るぎない安全を構築してまいります。

これからも当社をご利用いただきますようお願いいたします。

平成30年4月

宮島松大汽船株式会社

代表取締役社長倉本 照明

安全方針

  1. 安全は輸送義務の最大の使命である。
  2. 安全の確保は、規定の理解と遵守、執務の厳正から始まり、不断の修練によって築きあげられる。
  3. 確認の励行と連絡の徹底は、安全確保に最も大切である。
  4. 安全の確保のためには、職責をこえて一致協力がなければならない。
  5. 疑わしいときは、順序や方法など手順を十分考えて、最も安全と認められる行動をとらなければならない。

平成30年度 安全重点施策

  1. 目標
    1. (1)「安全方針」により全社員1人1人が「海難事故ゼロ」を目指します。
    2. (2)経営管理部門と乗組員及び陸上員の安全意識の向上に努めます。
    3. (3)関係法令及び安全管理規程の遵守に努めます。
  2. 施策
    1. (1)安全運航に関する教育、研修の場として、安全推進委員会を年3回実施します。
    2. (2)総合訓練を年1回実施します。
    3. (3)経営管理部門と乗組員との面談を実施し、
      コミュニケーションの確保に努めると共に安全方針について理解度、浸透度の把握を行います。
    4. (4)宮島口港湾整備に関して安全確保に努めます。

平成29年度 安全重点施策の結果報告

  1. 海難事故0件
  2. 経営管理部門と乗組員による、安全推進委員会を年3回実施
    実施日
    1. 平成29年4月20日出席人員24名
    2. 平成29年7月27日出席人員21名
    3. 平成29年12月21日出席人員22名
  3. 総合訓練の実施(平成29年7月19日 出席人員22名)
  4. 経営管理部門と乗組員の面談を実施(平成29年5月16日~6月9日)
  5. AED講習の実施(平成29年6月12、13、14日 3回開催 出席人員61名)
  6. 接遇研修の実施(平成30年2月23、26、27、28日 4回開催 出席人員76名)

平成29年度 運輸安全マネジメントレビュー会議の結果報告

運輸安全マネジメントレビュー会議(平成30年4月6日)を実施し、平成29年度安全重点施策を見直し、平成30年度の安全重点施策の年間計画を作成した。

計画内容

  1. 安全推進委員会を年3回実施。(4月、7月、12月)
    • 安全運航に関する教育、研修を実施
    • 経営管理部門より乗組員への情報伝達ならびに意見交換の実施
  2. 総合訓練の実施(6月)
  3. 経営管理部門と乗組員との面談の実施(5月~6月)
  4. 経営管理部門による訪船を年3回実施(4月、7月、12月)
  5. AED講習(6月)及び接遇研修(2月)の実施

改善報告平成29年度(平成29年4月1日~平成30年3月31日)

1. お客様の声

汽船「安芸」のバリアフリー客席は西日が当って眩しい、カーテンかスクリーンを取り付けていただけないか。(H29.9)
バリアフリー客席にロールカーテン取り付けを船舶の検査時期に計画中です。(H30.7予定)
汽船「宮島」「厳島」のトイレは和式なので洋式にならないか。(H29.2)
インバウント受入環境整備において、トイレの洋式化は必要と認識しております、船舶の検査時期に合わせて改善を検討中です。(「宮島」H31.1、「厳島」H31.2予定)

2. 安全推進委員会の意見(改善)

宮島口カーフェリー係員と連絡の為、トランシーバーを1台汽船「第二みやじま」用に購入してほしい。(H29.4)
汽船「第二みやじま」用に購入。(H29.5完了)
宮島口統合桟橋の敷鉄板(モルタル注入口)が浮いて、ランプゲートが壊れてはいけないので修理をお願いする。(H29.7)
修理済み。(H29.9完了)

平成29年度 安全報告書

平素より宮島松大汽船をご利用いただき誠にありがとうございます。

当社は、宮島町と宮島口を結ぶ、一般旅客定期航路事業を営んでおり、島民の生活航路として、また、宮島観光に訪れる人々に対する交通手段として、高い公共性を有する海上運輸機関であります。

当社の経営方針は、お客様に安全で快適な船旅をお約束することにより、社業の発展に努め、社会に共通の利益を提供することであります、なかでも「安全運航」の確保は、当社の公共交通機関としての第一の使命であり、最大のサービスであります。
このサービスを継続するため、以下の「安全方針」を策定し、これを「経営トップのリーダーシップ」の下で全社員一丸となって徹底して実行することにより、輸送の安全を確保いたします。

さらに、この安全管理体制を十分機能させるため、経営トップを中心に安全推進委員会を年3回実施しており、安全上の監視を怠らず、必要に応じて問題点の把握・分析を行い、改善策を的確・迅速に実行し、全社員1人1人に安全意識を浸透させることにより、揺るぎない安全を構築してまいります。

これからも当社をご利用いただきますようお願いいたします。

平成29年4月

宮島松大汽船株式会社

代表取締役社長倉本 照明

安全方針

  1. 安全は輸送義務の最大の使命である。
  2. 安全の確保は、規定の理解と遵守、執務の厳正から始まり、不断の修練によって築きあげられる。
  3. 確認の励行と連絡の徹底は、安全確保に最も大切である。
  4. 安全の確保のためには、職責をこえて一致協力がなければならない。
  5. 疑わしいときは、順序や方法など手順を十分考えて、最も安全と認められる行動をとらなければならない。

平成29年度 安全重点施策

  1. 目標
    1. (1)「安全方針」により全社員1人1人が「海難事故ゼロ」を目指します。
    2. (2)経営管理部門と乗組員及び陸上員の安全意識の向上に努めます。
    3. (3)関係法令及び安全管理規程の遵守に努めます。
  2. 施策
    1. (1)安全運航に関する教育、研修の場として、安全推進委員会を年3回実施します。
    2. (2)総合訓練を年1回実施します。
    3. (3)経営管理部門と乗組員との面談を実施し、
      コミュニケーションの確保に努めると共に安全方針について理解度、浸透度の把握を行います。
    4. (4)宮島口港湾整備に関して安全確保に努めます。

平成28年度 安全重点施策の結果報告

  1. 海難事故0件
  2. 経営管理部門と乗組員による、安全推進委員会を年3回実施
    実施日
    1. 平成28年4月21日出席人員23名
    2. 平成28年7月22日出席人員21名
    3. 平成28年12月22日出席人員23名
  3. 総合訓練の実施(平成28年6月17日 出席人員22名)
  4. 経営管理部門と乗組員の面談を実施(平成28年5月16日~6月9日)
  5. AED講習の実施(平成28年6月20、21、22日 3回開催 出席人員61名)
  6. 接遇研修の実施(平成29年1月16日~19日 4回開催 出席人員74名)

平成28年度 運輸安全マネジメントレビュー会議の結果報告

運輸安全マネジメントレビュー会議(平成29年4月4日)を実施し、平成28年度安全重点施策を見直し、平成29年度の安全重点施策の年間計画を作成した。

計画内容

  1. 安全推進委員会を年3回実施。(4月、7月、12月)
    • 安全運航に関する教育、研修を実施
    • 経営管理部門より乗組員への情報伝達ならびに意見交換の実施
  2. 総合訓練の実施(6月)
  3. 経営管理部門と乗組員との面談の実施(5月~6月)
  4. 経営管理部門による訪船を年3回実施(4月、7月、12月)
  5. AED講習(6月)及び接遇研修(1月)の実施

改善報告平成28年度(平成28年4月1日~平成29年3月31日)

1. お客様の声

宮島口港湾整備はいつまでかかるのか、長い。(H28.9)
宮島口港湾整備事業のため、お客様に大変ご迷惑をお掛けしております。宮島口ターミナル完成予定(H32.3)までは、もうしばらくかかりますので、何卒ご理解いただきますようお願い致します。
汽船「宮島」「厳島」の1階客室が狭い、座れない。(H28.11)
ご迷惑をお掛けしております。新造船には、1階にバリアフリーの優先席を32席、車いすスペースを8台確保しています。就航は平成29年7月の予定です。快適にご利用いただけるよう建造中です。

2. 安全推進委員会の意見(改善)

汽船「宮島」「厳島」の探照灯が暗いので交換をお願いする。(H28.12)
検査整備時(ドック)にて探照灯を交換しました。(H29.1完了)
汽船「宮島」のシルバールームから車両甲板に飛び出しがあるので柵を伸ばす等の対応をお願いする。(H28.12)
シルバールーム出入口の柵を伸ばしました。(H29.1完了)

平成28年度 安全報告書

平素より宮島松大汽船をご利用いただき誠にありがとうございます。

当社は、宮島町と宮島口を結ぶ、一般旅客定期航路事業を営んでおり、島民の生活航路として、また、宮島観光に訪れる人々に対する交通手段として、高い公共性を有する海上運輸機関であります。

当社の経営方針は、お客様に安全で快適な船旅をお約束することにより、社業の発展に努め、社会に共通の利益を提供することであります、なかでも「安全運航」の確保は、当社の公共交通機関としての第一の使命であり、最大のサービスであります。
このサービスを継続するため、以下の「安全方針」を策定し、これを「経営トップのリーダーシップ」の下で全社員一丸となって徹底して実行することにより、輸送の安全を確保いたします。

さらに、この安全管理体制を十分機能させるため、経営トップを中心に安全推進委員会を年3回実施しており、安全上の監視を怠らず、必要に応じて問題点の把握・分析を行い、改善策を的確・迅速に実行し、全社員1人1人に安全意識を浸透させることにより、揺るぎない安全を構築してまいります。

これからも当社をご利用いただきますようお願いいたします。

平成28年4月

宮島松大汽船株式会社

代表取締役社長倉本 照明

安全方針

  1. 安全は輸送義務の最大の使命である。
  2. 安全の確保は、規定の理解と遵守、執務の厳正から始まり、不断の修練によって築きあげられる。
  3. 確認の励行と連絡の徹底は、安全確保に最も大切である。
  4. 安全の確保のためには、職責をこえて一致協力がなければならない。
  5. 疑わしいときは、順序や方法など手順を十分考えて、最も安全と認められる行動をとらなければならない。

平成28年度 安全重点施策

  1. 目標
    1. (1)「安全方針」により全社員1人1人が「海難事故ゼロ」を目指します。
    2. (2)経営管理部門と乗組員及び陸上員の安全意識の向上に努めます。
  2. 施策
    1. (1)安全運航に関する教育、研修の場として、安全推進委員会を年3回実施します。
    2. (2)総合訓練を年1回実施します。
    3. (3)経営管理部門と乗組員との面談を実施し、
      コミュニケーションの確保に努めると共に安全方針について理解度、浸透度の把握を行います。
    4. (4)宮島口港湾整備に関して安全確保に努めます。

平成27年度 安全重点施策の結果報告

  1. 海難事故0件
  2. 経営管理部門と乗組員による、安全推進委員会を年3回実施
    実施日
    1. 平成27年4月22日出席人員23名
    2. 平成27年7月24日出席人員23名
    3. 平成27年12月22日出席人員24名
  3. 総合訓練の実施(平成27年6月16日 出席人員19名)
  4. 経営管理部門と乗組員の面談を実施(平成27年5月12日~6月9日)
  5. 接遇研修の実施(平成28年1月12日~15日 4回開催 出席人員71名)
  6. AED講習の実施(平成27年6月22、23、24日 3回開催 出席人員61名)

平成27年度 運輸安全マネジメントレビュー会議の結果報告

運輸安全マネジメントレビュー会議(平成28年4月5日)を実施し、平成27年度安全重点施策を見直し、平成28年度の安全重点施策の年間計画を作成した。

計画内容

  1. 安全推進委員会を年3回実施。(4月、7月、12月)
    • 安全運航に関する教育、研修を実施
    • 経営管理部門より乗組員への情報伝達ならびに意見交換の実施
  2. 総合訓練の実施(6月)
  3. 経営管理部門と乗組員との面談の実施(5月~6月)
  4. 経営管理部門による訪船を年3回実施(4月、7月、12月)
  5. AED講習(6月)及び接遇研修(1月)の実施

改善報告平成27年度(平成27年4月1日~平成28年3月31日)

1. お客様の声(改善)

汽船「厳島」のトイレの鍵が壊れているので早急に直してほしい。(H27.5)
トイレの鍵を直しました。(H27.6完了)
汽船「宮島」の2階客室が綺麗になり明るくなった、電気もLEDに替わっている。(H28.2)
検査整備時にドックにて客室のリニューアル工事を行いました。(H28.1完了)

2. 安全推進委員会の意見(改善)

汽船「第二みやじま」のワイパーが悪いので、今後長く使用するのなら「宮島」「厳島」と同じものに交換をお願いする。(H27.4)
検査整備時にドックにてワイパーを交換しました。(H28.2完了)
汽船「宮島」の船内放送設備の調子が悪いので修理をお願いする。(H27.4)
船内放送設備を修理しました。(H27.5完了)

平成27年度 安全への取り組み

当社は、宮島町と宮島口を結ぶ、一般旅客定期航路事業を営んでおり、島民の生活航路として、また、宮島観光に訪れる人々に対する交通手段として、高い公共性を有する海上運輸機関であります。

当社の経営方針は、お客様に安全で快適な船旅をお約束することにより、社業の発展に努め、社会に共通の利益を提供することであります、なかでも「安全運航」の確保は、当社の公共交通機関としての第一の使命であり、最大のサービスであります。
このサービスを継続するため、以下の「安全方針」を策定し、これを「経営トップのリーダーシップ」の下で全社一丸となって徹底して実行することにより、輸送の安全を確保いたします。
さらに、この安全管理体制を十分機能させるため、経営トップを中心に安全推進委員会を年3回実施しており、安全上の監視を怠らず、必要に応じて問題点の把握・分析を行い、改善策を的確・迅速に実行し、全社員1人1人に安全意識を浸透させることにより、揺るぎない安全を構築してまいります。

宮島松大汽船株式会社

安全方針

  1. 安全は輸送義務の最大の使命である。
  2. 安全の確保は、規定の理解と遵守、執務の厳正から始まり、不断の修練によって築きあげられる。
  3. 確認の励行と連絡の徹底は、安全確保に最も大切である。
  4. 安全の確保のためには、職責をこえて一致協力がなければならない。
  5. 疑わしいときは、順序や方法など手順を十分考えて、最も安全と認められる行動をとらなければならない。

平成27年度 安全重点施策

  1. 目標
    1. (1)「安全方針」により全社員1人1人が「海難事故ゼロ」を目指します。
    2. (2)経営管理部門と乗組員の安全意識の向上に努めます。
  2. 施策
    1. (1)安全運航に関する教育、研修の場として、安全推進委員会を年3回実施します。
    2. (2)総合訓練を年1回実施します。
    3. (3)経営管理部門と乗組員との面談を実施し、
      コミュニケーションの確保に努めると共に安全方針について理解度、浸透度の把握を行います。
    4. (4)宮島口港湾整備に関して安全確保に努めます。

平成26年度 安全重点施策の結果報告

  1. 海難事故0件
  2. 経営管理部門と乗組員による、安全推進委員会を年3回実施
    実施日
    1. 平成26年4月22日出席人員25名
    2. 平成26年7月25日出席人員22名
    3. 平成26年12月19日出席人員21名
  3. 総合訓練の実施(平成26年6月20日 出席人員 21名)
  4. 経営管理部門と乗組員の面談を実施(平成26年5月14日~6月10日)
  5. 接客研修の実施(平成26年7月15日 朝昼2回開催 出席人員 41名)
  6. AED講習の実施(平成26年6月24.25.26日 3回開催 出席人員 58名)

平成26年度 マネジメントレビューの結果報告

運輸安全マネジメントレビュー会議(平成27年4月6日)を実施し、平成26年度安全重点施策を見直し、平成27年度の安全重点施策の年間計画を作成した。

計画内容

  1. 安全推進委員会を年3回実施。(4月、7月、12月)
    • 安全運航に関する教育、研修を実施。
    • 経営管理部門より乗組員への情報伝達ならびに意見交換の実施。
  2. 総合訓練の実施(6月)
  3. 経営管理部門と乗組員との面談の実施(5月~6月)
  4. 経営管理部門による訪船を年3回実施(4月、7月、12月)
  5. 接客研修(7月)及びAED講習(6月)の実施

改善報告平成26年度(平成26年4月1日~平成27年3月31日)

1. お客様の声(改善)

宮島口にパスピー自動チャージ機を設置してほしい。(H26.4)
設置しました。(H26.11完了)
宮島口の工事により改札口が遠くなったので、改札口横に椅子を置いてほしい。(H26.10)
椅子(ベンチ)を設置しました。(H26.12完了)

2. 安全推進委員会の意見(改善)

宮島カーフェリー桟橋連絡橋のアスファルトが削れて車輛の腹を擦りそうなので、改善をお願いする。(H26.4)
アスファルトを補修しました。(H26.12完了)
宮島旅客桟橋と宮島口旅客桟橋の連絡橋と護岸のつなぎ目に大きな段差があるので、段差の解消をお願いする。(H26.8)
段差を解消しました。(H26.12完了)

平成26年度 安全への取り組み

当社は、宮島町と宮島口を結ぶ、一般旅客定期航路事業を営んでおり、島民の生活航路として、また、宮島観光に訪れる人々に対する交通手段として、高い公共性を有する海上運輸機関であります。

当社の経営方針は、お客様に安全で快適な船旅をお約束することにより、社業の発展に努め、社会に共通の利益を提供することであります、なかでも「安全運航」の確保は、当社の公共交通機関としての第一の使命であり、最大のサービスであります。
このサービスを継続するため、以下の「安全方針」を策定し、これを「経営トップのリーダーシップ」の下で全社一丸となって徹底して実行することにより、輸送の安全を確保いたします。
さらに、この安全管理体制を十分機能させるため、経営トップを中心に安全推進委員会を年3回実施しており、安全上の監視を怠らず、必要に応じて問題点の把握・分析を行い、改善策を的確・迅速に実行し、全社員1人1人に安全意識を浸透させることにより、揺るぎない安全を構築してまいります。

宮島松大汽船株式会社

安全方針

  1. 安全は輸送義務の最大の使命である。
  2. 安全の確保は、規定の理解と遵守、執務の厳正から始まり、不断の修練によって築きあげられる。
  3. 確認の励行と連絡の徹底は、安全確保に最も大切である。
  4. 安全の確保のためには、職責をこえて一致協力がなければならない。
  5. 疑わしいときは、順序や方法など手順を十分考えて、最も安全と認められる行動をとらなければならない。

平成26年度 安全重点施策

  1. 目標
    1. (1)「安全方針」により全社員1人1人が「海難事故ゼロ」を目指します。
    2. (2)経営管理部門と乗組員の安全意識の向上に努めます。
  2. 施策
    1. (1)安全運航に関する教育、研修の場として、安全推進委員会を年3回実施します。
    2. (2)事故等の処理に関する訓練を年1回実施します。
    3. (3)経営管理部門と乗組員との面談を実施し、
      コミュニケーションの確保に努めると共に安全方針について理解度、浸透度の把握を行います。
    4. (4)宮島口港湾整備に関して安全確保に努めます。

平成25年度 安全重点施策の結果報告

  1. 海難事故0件
  2. 経営管理部門と乗組員による、安全推進委員会を年3回実施
    実施日
    1. 平成25年4月23日出席人員25名
    2. 平成25年7月18日出席人員24名
    3. 平成25年12月17日出席人員23名
  3. 情報連絡訓練の実施(平成26年3月6日 出席人員20名)
  4. 経営管理部門と乗組員の面談を実施(平成25年5月15日~6月3日間)
  5. 接客研修の実施(平成25年7月13日 朝昼2回開催 出席人員52名)
  6. AED研修の実施(平成25年6月17、18、20日 3回開催 出席人員60名)

平成25年度 マネジメントレビューの結果報告

マネジメントレビュー会議(平成26年4月7日)を実施し、平成25年度安全重点施策を見直し、平成26年度の安全重点施策の年間計画を作成した。

計画内容

  1. 安全推進委員会を年3回実施。(4月、7月、12月)
    • 安全運航に関する教育、研修を実施。
    • 経営管理部門より乗組員への情報伝達ならびに意見交換の実施。
  2. 事故等の処理に関する社内訓練(情報連絡訓練)の実施。(6月予定)
  3. 経営管理部門と乗組員との面談の実施。(5月予定)
  4. 経営管理部門による訪船を年4回実施。(4月、7月、10月、12月予定)
  5. 接客研修及びAED講習の実施。

改善報告平成25年度(平成25年4月1日~平成26年3月31日)

1. お客様の声(改善)

汽船「宮島」の1階シルバールームから出てすぐに左折すると車両甲板なので危ない。(H25.7)
シルバールーム出口に手摺柵を設置しました。(H26.2完了)
汽船「宮島」「厳島」2階の階段付近に滑り止め塗装されていないところがあり、滑るので危ない。(H25.9)
滑り止め塗装しました。(H25.12「厳島」完了、H26.2「宮島」完了)

2. 安全推進委員会の意見(改善)

宮島旅客桟橋両サイドの防舷タイヤが傷んでいるので交換をお願いする。(H25.4)
交換しました。(H25.11完了)
宮島口旅客桟橋の防舷材吊下げ金具の修理をお願いする。(H25.7)
修理しました。(H26.3完了)
過去の安全への取り組み

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