平成28年度 安全報告書

平素より宮島松大汽船をご利用いただき誠にありがとうございます。

当社は、宮島町と宮島口を結ぶ、一般旅客定期航路事業を営んでおり、島民の生活航路として、また、宮島観光に訪れる人々に対する交通手段として、高い公共性を有する海上運輸機関であります。

当社の経営方針は、お客様に安全で快適な船旅をお約束することにより、社業の発展に努め、社会に共通の利益を提供することであります、なかでも「安全運航」の確保は、当社の公共交通機関としての第一の使命であり、最大のサービスであります。
このサービスを継続するため、以下の「安全方針」を策定し、これを「経営トップのリーダーシップ」の下で全社員一丸となって徹底して実行することにより、輸送の安全を確保いたします。

さらに、この安全管理体制を十分機能させるため、経営トップを中心に安全推進委員会を年3回実施しており、安全上の監視を怠らず、必要に応じて問題点の把握・分析を行い、改善策を的確・迅速に実行し、全社員1人1人に安全意識を浸透させることにより、揺るぎない安全を構築してまいります。

これからも当社をご利用いただきますようお願いいたします。

平成28年4月

宮島松大汽船株式会社

代表取締役社長倉本 照明

安全方針

  1. 安全は輸送義務の最大の使命である。
  2. 安全の確保は、規定の理解と遵守、執務の厳正から始まり、不断の修練によって築きあげられる。
  3. 確認の励行と連絡の徹底は、安全確保に最も大切である。
  4. 安全の確保のためには、職責をこえて一致協力がなければならない。
  5. 疑わしいときは、順序や方法など手順を十分考えて、最も安全と認められる行動をとらなければならない。

平成28年度 安全重点施策

  1. 目標
    1. (1)「安全方針」により全社員1人1人が「海難事故ゼロ」を目指します。
    2. (2)経営管理部門と乗組員及び陸上員の安全意識の向上に努めます。
  2. 施策
    1. (1)安全運航に関する教育、研修の場として、安全推進委員会を年3回実施します。
    2. (2)総合訓練を年1回実施します。
    3. (3)経営管理部門と乗組員との面談を実施し、
      コミュニケーションの確保に努めると共に安全方針について理解度、浸透度の把握を行います。
    4. (4)宮島口港湾整備に関して安全確保に努めます。

平成27年度 安全重点施策の結果報告

  1. 海難事故0件
  2. 経営管理部門と乗組員による、安全推進委員会を年3回実施
  3. 実施日
    1. 平成27年4月22日出席人員23名
    2. 平成27年7月24日出席人員23名
    3. 平成27年12月22日出席人員24名
  4. 総合訓練の実施(平成27年6月16日 出席人員19名)
  5. 経営管理部門と乗組員の面談を実施(平成27年5月12日~6月9日)
  6. 接遇研修の実施(平成28年1月12日~15日 4回開催 出席人員71名)
  7. AED講習の実施(平成27年6月22、23、24日 3回開催 出席人員61名)

平成27年度 運輸安全マネジメントレビュー会議の結果報告

運輸安全マネジメントレビュー会議(平成28年4月5日)を実施し、平成27年度安全重点施策を見直し、平成28年度の安全重点施策の年間計画を作成した。

計画内容

  1. 安全推進委員会を年3回実施。(4月、7月、12月)
    • 安全運航に関する教育、研修を実施
    • 経営管理部門より乗組員への情報伝達ならびに意見交換の実施
  2. 総合訓練の実施(6月)
  3. 経営管理部門と乗組員との面談の実施(5月~6月)
  4. 経営管理部門による訪船を年3回実施(4月、7月、12月)
  5. AED講習(6月)及び接遇研修(1月)の実施

改善報告平成27年度(平成27年4月1日~平成28年3月31日)

1. お客様の声(改善)

汽船「厳島」のトイレの鍵が壊れているので早急に直してほしい。(H27.5)
トイレの鍵を直しました。(H27.6完了)
汽船「宮島」の2階客室が綺麗になり明るくなった、電気もLEDに替わっている。(H28.2)
検査整備時にドックにて客室のリニューアル工事を行いました。(H28.1完了)

2. 安全推進委員会の意見(改善)

汽船「第二みやじま」のワイパーが悪いので、今後長く使用するのなら「宮島」「厳島」と同じものに交換をお願いする。(H27.4)
検査整備時にドックにてワイパーを交換しました。(H28.2完了)
汽船「宮島」の船内放送設備の調子が悪いので修理をお願いする。(H27.4)
船内放送設備を修理しました。(H27.5完了)

平成27年度 安全への取り組み

当社は、宮島町と宮島口を結ぶ、一般旅客定期航路事業を営んでおり、島民の生活航路として、また、宮島観光に訪れる人々に対する交通手段として、高い公共性を有する海上運輸機関であります。

当社の経営方針は、お客様に安全で快適な船旅をお約束することにより、社業の発展に努め、社会に共通の利益を提供することであります、なかでも「安全運航」の確保は、当社の公共交通機関としての第一の使命であり、最大のサービスであります。
このサービスを継続するため、以下の「安全方針」を策定し、これを「経営トップのリーダーシップ」の下で全社一丸となって徹底して実行することにより、輸送の安全を確保いたします。
さらに、この安全管理体制を十分機能させるため、経営トップを中心に安全推進委員会を年3回実施しており、安全上の監視を怠らず、必要に応じて問題点の把握・分析を行い、改善策を的確・迅速に実行し、全社員1人1人に安全意識を浸透させることにより、揺るぎない安全を構築してまいります。

宮島松大汽船株式会社

安全方針

  1. 安全は輸送義務の最大の使命である。
  2. 安全の確保は、規定の理解と遵守、執務の厳正から始まり、不断の修練によって築きあげられる。
  3. 確認の励行と連絡の徹底は、安全確保に最も大切である。
  4. 安全の確保のためには、職責をこえて一致協力がなければならない。
  5. 疑わしいときは、順序や方法など手順を十分考えて、最も安全と認められる行動をとらなければならない。

平成27年度 安全重点施策

  1. 目標
    1. (1)「安全方針」により全社員1人1人が「海難事故ゼロ」を目指します。
    2. (2)経営管理部門と乗組員の安全意識の向上に努めます。
  2. 施策
    1. (1)安全運航に関する教育、研修の場として、安全推進委員会を年3回実施します。
    2. (2)総合訓練を年1回実施します。
    3. (3)経営管理部門と乗組員との面談を実施し、
      コミュニケーションの確保に努めると共に安全方針について理解度、浸透度の把握を行います。
    4. (4)宮島口港湾整備に関して安全確保に努めます。

平成26年度 安全重点施策の結果報告

  1. 海難事故0件
  2. 経営管理部門と乗組員による、安全推進委員会を年3回実施
  3. 実施日
    1. 平成26年4月22日出席人員25名
    2. 平成26年7月25日出席人員22名
    3. 平成26年12月19日出席人員21名
  4. 総合訓練の実施(平成26年6月20日 出席人員 21名)
  5. 経営管理部門と乗組員の面談を実施(平成26年5月14日~6月10日)
  6. 接客研修の実施(平成26年7月15日 朝昼2回開催 出席人員 41名)
  7. AED講習の実施(平成26年6月24.25.26日 3回開催 出席人員 58名)

平成26年度 マネジメントレビューの結果報告

運輸安全マネジメントレビュー会議(平成27年4月6日)を実施し、平成26年度安全重点施策を見直し、平成27年度の安全重点施策の年間計画を作成した。

計画内容

  1. 安全推進委員会を年3回実施。(4月、7月、12月)
    • 安全運航に関する教育、研修を実施。
    • 経営管理部門より乗組員への情報伝達ならびに意見交換の実施。
  2. 総合訓練の実施(6月)
  3. 経営管理部門と乗組員との面談の実施(5月~6月)
  4. 経営管理部門による訪船を年3回実施(4月、7月、12月)
  5. 接客研修(7月)及びAED講習(6月)の実施

改善報告平成26年度(平成26年4月1日~平成27年3月31日)

1. お客様の声(改善)

宮島口にパスピー自動チャージ機を設置してほしい。(H26.4)
設置しました。(H26.11完了)
宮島口の工事により改札口が遠くなったので、改札口横に椅子を置いてほしい。(H26.10)
椅子(ベンチ)を設置しました。(H26.12完了)

2. 安全推進委員会の意見(改善)

宮島カーフェリー桟橋連絡橋のアスファルトが削れて車輛の腹を擦りそうなので、改善をお願いする。(H26.4)
アスファルトを補修しました。(H26.12完了)
宮島旅客桟橋と宮島口旅客桟橋の連絡橋と護岸のつなぎ目に大きな段差があるので、段差の解消をお願いする。(H26.8)
段差を解消しました。(H26.12完了)

平成26年度 安全への取り組み

当社は、宮島町と宮島口を結ぶ、一般旅客定期航路事業を営んでおり、島民の生活航路として、また、宮島観光に訪れる人々に対する交通手段として、高い公共性を有する海上運輸機関であります。

当社の経営方針は、お客様に安全で快適な船旅をお約束することにより、社業の発展に努め、社会に共通の利益を提供することであります、なかでも「安全運航」の確保は、当社の公共交通機関としての第一の使命であり、最大のサービスであります。
このサービスを継続するため、以下の「安全方針」を策定し、これを「経営トップのリーダーシップ」の下で全社一丸となって徹底して実行することにより、輸送の安全を確保いたします。
さらに、この安全管理体制を十分機能させるため、経営トップを中心に安全推進委員会を年3回実施しており、安全上の監視を怠らず、必要に応じて問題点の把握・分析を行い、改善策を的確・迅速に実行し、全社員1人1人に安全意識を浸透させることにより、揺るぎない安全を構築してまいります。

宮島松大汽船株式会社

安全方針

  1. 安全は輸送義務の最大の使命である。
  2. 安全の確保は、規定の理解と遵守、執務の厳正から始まり、不断の修練によって築きあげられる。
  3. 確認の励行と連絡の徹底は、安全確保に最も大切である。
  4. 安全の確保のためには、職責をこえて一致協力がなければならない。
  5. 疑わしいときは、順序や方法など手順を十分考えて、最も安全と認められる行動をとらなければならない。

平成26年度 安全重点施策

  1. 目標
    1. (1)「安全方針」により全社員1人1人が「海難事故ゼロ」を目指します。
    2. (2)経営管理部門と乗組員の安全意識の向上に努めます。
  2. 施策
    1. (1)安全運航に関する教育、研修の場として、安全推進委員会を年3回実施します。
    2. (2)事故等の処理に関する訓練を年1回実施します。
    3. (3)経営管理部門と乗組員との面談を実施し、
      コミュニケーションの確保に努めると共に安全方針について理解度、浸透度の把握を行います。
    4. (4)宮島口港湾整備に関して安全確保に努めます。

平成25年度 安全重点施策の結果報告

  1. 海難事故0件
  2. 経営管理部門と乗組員による、安全推進委員会を年3回実施
    実施日
    1. 平成25年4月23日出席人員25名
    2. 平成25年7月18日出席人員24名
    3. 平成25年12月17日出席人員23名
  3. 情報連絡訓練の実施(平成26年3月6日 出席人員20名)
  4. 経営管理部門と乗組員の面談を実施(平成25年5月15日~6月3日間)
  5. 接客研修の実施(平成25年7月13日 朝昼2回開催 出席人員52名)
  6. AED研修の実施(平成25年6月17、18、20日 3回開催 出席人員60名)

平成25年度 マネジメントレビューの結果報告

マネジメントレビュー会議(平成26年4月7日)を実施し、平成25年度安全重点施策を見直し、平成26年度の安全重点施策の年間計画を作成した。

計画内容

  1. 安全推進委員会を年3回実施。(4月、7月、12月)
    • 安全運航に関する教育、研修を実施。
    • 経営管理部門より乗組員への情報伝達ならびに意見交換の実施。
  2. 事故等の処理に関する社内訓練(情報連絡訓練)の実施。(6月予定)
  3. 経営管理部門と乗組員との面談の実施。(5月予定)
  4. 経営管理部門による訪船を年4回実施。(4月、7月、10月、12月予定)
  5. 接客研修及びAED講習の実施。

改善報告平成25年度(平成25年4月1日~平成26年3月31日)

1. お客様の声(改善)

汽船「宮島」の1階シルバールームから出てすぐに左折すると車両甲板なので危ない。(H25.7)
シルバールーム出口に手摺柵を設置しました。(H26.2完了)
汽船「宮島」「厳島」2階の階段付近に滑り止め塗装されていないところがあり、滑るので危ない。(H25.9)
滑り止め塗装しました。(H25.12「厳島」完了、H26.2「宮島」完了)

2. 安全推進委員会の意見(改善)

宮島旅客桟橋両サイドの防舷タイヤが傷んでいるので交換をお願いする。(H25.4)
交換しました。(H25.11完了)
宮島口旅客桟橋の防舷材吊下げ金具の修理をお願いする。(H25.7)
修理しました。(H26.3完了)

平成25年度 安全への取り組み

当社は、宮島町と宮島口を結ぶ、定期航路事業を営んでおり、島民の生活航路として、また、宮島観光に訪れる人々に対する交通手段として、高い公共性を有する海上運輸機関であります。

当社の経営方針は、お客様に安全で快適な船旅をお約束することにより、社業の発展に努め、社会に共通の利益を提供することであります、なかでも「安全運航」の確保は、当社の公共交通機関としての第一の使命であり、最大のサービスであります。
このサービスを継続するため、以下の「安全方針」を策定し、これを「経営トップのリーダーシップ」の下で全社一丸となって徹底して実行することにより、輸送の安全を確保いたします。
さらに、この安全管理体制を十分機能させるため、経営トップを中心に安全推進委員会を年3回行っており、安全上の監視を怠らず、必要に応じて問題点の把握・分析を行い、改善策を的確・迅速に実行し、全社員1人1人に安全意識を浸透させることにより、揺るぎない安全を構築してまいります。

宮島松大汽船株式会社

安全方針

  1. 安全は輸送義務の最大の使命である。
  2. 安全の確保は、規定の理解と遵守、執務の厳正から始まり、不断の修練によって築きあげられる。
  3. 確認の励行と連絡の徹底は、安全確保に最も大切である。
  4. 安全の確保のためには、職責をこえて一致協力がなければならない。
  5. 疑わしいときは、順序や方法など手順を十分考えて、最も安全と認められる行動をとらなければならない。

平成24年度 安全重点施策

  1. 目標
    1. (1)「安全方針」により全社員1人1人が「海難事故ゼロ」を目指します。
    2. (2)経営管理部門と乗組員の安全意識の向上に努めます。
  2. 施策
    1. (1)安全運航に関する教育、研修の場として、安全推進委員会を年3回実施します。
    2. (2)事故等の処理に関する訓練を年1回実施します。
    3. (3)経営管理部門と乗組員との面談を実施し、
      コミュニケーションの確保に努めると共に安全方針について理解度、浸透度の把握を行います。

平成23年度 安全重点施策の結果報告

  1. 海難事故 0件
  2. 情報連絡訓練の実施(平成23年6月24日)
  3. 経営管理部門と乗組員との面談を実施(平成23年5月20日~6月3日間)
  4. 経営管理部門と乗組員による、安全推進委員会を年3回実施
    実施日
    1. 平成23年4月22日出席人員 25名
    2. 平成23年7月12日出席人員 25名
    3. 平成23年12月16日出席人員 25名

平成23年度 マネジメントレビューの結果報告

マネジメントレビュー会議(平成24年4月9日)を実施し、平成24年度の運輸安全マネジメントの年間計画を作成した。

計画内容

  1. 安全推進委員会を年3回実施。(4月、7月、12月)
    • 安全運航に関する教育、研修を実施。
    • 経営管理部門より乗組員への情報伝達ならびに意見交換の実施。
  2. 事故等の処理に関する社内訓練(情報連絡訓練)の実施。(6月予定)
  3. 経営管理部門と乗組員との面談の実施。(5月予定)
  4. 経営管理部門による訪船を年4回実施。(4月、7月、10月、12月予定)
  5. 接客研修及びAED講習の実施。

改善報告平成23年度(平成23年4月1日~平成24年3月31日)

1. お客様の声(改善)

船内テレビの映りが悪い。(H23.7)
チューナーとアンテナを船内に設置し映りを良くしました。(H23.8 完了)
汽船「厳島」「宮島」の客席シートカバーが汚れている。(H23.9)
シートカバーを交換しました、また、お客様に不快感を与えないよう定期的に交換致します。(H23.9 完了)

2. 安全推進委員会の意見(改善)

汽船「フェリー宮島」乗船時にゲートの先が少し浮いている、足を引っ掛けたら危ない、改善をお願いする。(H23.4)
ゲート前側にゴムを取り付け、足が引っかからないように改善した。(H23.7 完了)
宮島フェリー桟橋の防舷材が傷んでいるので交換してほしい。(H23.4)
防舷材の交換工事を実施した。(H23.11 完了)
宮島口旅客桟橋の連絡橋陸側の段差を解消してほしい。(H23.12)
段差解消用ゴムマットを敷き、段差を解消した。(H23.12 完了)

平成22年度 安全重点施策

  1. 「安全方針」により全社員1人1人が「海難事故ゼロ」を目指します。
  2. 会社管理部門と乗組員の安全確保に関する問題点などを抽出する場とし、又双方のコミュニケーションの場を、
    安全推進委員会内にて行ないます。

平成21年度 安全重点施策の結果報告

  1. 海難事故 0件
  2. 安全推進委員会にて安全教育を3回実施し、安全意識の浸透を図ることができました。
    1. 1回
      4月21日
      霧中海難について
    2. 2回
      7月15日
      台風に伴う海難の発生状況について
    3. 3回
      12月17日
      冬の海難について
過去の安全への取り組み

このページの上へ ▲